23ディスラプション トップウォーター C68 TYPE1
7,000円
(税込)
7泊8日
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付属品に関しては、実際の製品と仕様が異なることがございます。
商品について
90-110mmペンシルベイトにフォーカスした「TOPWATER C68 Type1」。
トップウォータープラグは操作系とリトリーブ系が混在し、クロダイやトラウトを狙う5g前後の小型から、マグロやヒラマサ狙いで用いる100gクラス大型まで多岐にわたります。そのなかでディスラプションがフォーカスしたのは、操作系の代表格であるペンシルベイトです。国内外で最もベーシックなサイズとされる14g前後のトップウォーターを快適に扱えるロッドをType1とカテゴライズし、狙ったポイントへ確実にルアーを撃ち込める飛距離、アクションの多くをアングラーのインプットに依存するペンシルベイトを的確に泳がせる操作性を、いかにして高めていくかを検討しました。
調子は飛距離だけでなく、ルアーの操作性にも大きく影響する部分です。つぶれとネジレを抑えるカーボンテープの横繊維、調子を司る縦繊維。ロッドの構造は常に「縦と横の配置関係」にあります。トップウォーターロッドとしてベストな操作性を得るにはどのような繊維配置で、どのような調子を作ればよいのか。調子の分析に際する大きなテーマは、ティップ先端が軟らかく無段階に曲がり込む『し』の字調子と、ティップ先端を硬質に仕上げ、曲がり込んだのちスナップのように押し出す『へ』の字調子のどちらがよいのか、という点です。
テストにて検証したところ、『し』の字調子は曲がりが非常に綺麗な反面で細かい操作がティップに吸収されてしまい、アクションのレスポンスは今ひとつ。飛距離においても思ったほど伸びませんでした。逆に『へ』の字調子は機敏なアクションを付けやすく、キャスト時も硬質のティップがリリース直前にルアーを押し込むためか、とりわけ10〜14gの軽量トップウォータープラグでは『し』の字ティップよりも飛距離が出るという結果を得られました。指先の爪のように先端に硬度と重量を意図的に設けることで、振動感知性能と操作レスポンスを高めることが可能となりました。
また、TOPWATER C68 Type1では、高密度のラバーコルクをグリップエンドに搭載しました。その理由は、世界のビッグフィッシュと対峙するフリースタイルロッドであるからです。アマゾンに生息する巨大なフィッシュイーターのファーストランは強烈で、ルアーを吸い込むやいなや一気に走り、ロッドエンドを跳ね上げます。このときのヒジに受ける衝撃の強さは、実際に経験した人でなければ理解できないでしょう。ビッグフィッシュと渡り合うためには、快適性も不可欠なのです。
急激なロッドエンドの跳ね上がりからヒジへの衝撃を緩和する高密度ラバーコルクをグリップエンドに採用。ビッグフィッシュと真っ向勝負を挑むための快適装備です。
製品仕様
仕舞寸法(cm)
174.3
全長(ft.)
6'8"
全長(m)
2.03
継ぎ方式
グリップジョイント
テーパー
R
継数(本)
2
先径(mm)
2.0
ルアーウェイト(g)
7-28
適合ラインナイロン・フロロ(lb)
8-16
適合ラインPE(号)
MAX 3
グリップ長(mm)
235
グリップタイプ
カーボンモノコック
リールシート位置(mm)
262
リールシートタイプ
DOWNLOCK
カーボン含有率(%)
98.4
詳細は公式サイトをご確認ください。